【寝る子は育つ】と言われているのは何故?

2021年10月2日
【寝る子は育つ】と言われているのは何故あ・
【寝る子は育つ】と言われているのは何故?
昔から【寝る子は育つ】と言われていますが、何故だか分かりますか?

それは、寝ることによって、脳にも、身体にも、心にもいい影響が与えられるからです。
どんな影響があるのか、お伝えしたいと思います。

●睡眠中、脳の中では日中体験したこと、覚えたことが整理され、記憶が定着されます。
●成長や発達に必要な様々なホルモンが分泌され、情緒の安定にも繋がります。
●脳と身体の1日の疲れが取り除かれることによって、次の日の活動の意欲にも繋がります。

この3点は子どもたちの成長や発達にとって、とても大切なことです。

睡眠不足や不規則な生活は、脳の整理やホルモン分泌がうまくいかず、健やかな成長や発達に繋がらないと言われています。
【寝る子は育つ】と言われているのは何故?
では十分な睡眠時間を確保するためには、どんな風に生活リズムをつけていけばいいのでしょうか?

そのポイントは、【光】と【遊び】にあります。

【光】朝は明るく、夜は暗く、明暗のメリハリが必要です。
朝はカーテンを開けて朝の光を入れたり、天気の悪い日も窓越しに外を見ながら「朝になったね~」と伝えたりすることを心がけましょう。脳と体に【朝が来たこと】を知らせることでが大切です。

夜は、夕食や入浴の時間をほぼ同じ時間にするなどルーティンを決め、それに伴い、
光も薄暗くしてあげると「もう直ぐねる時間♪」と脳と身体にインプットされます。

布団に入る1時間前は、できるだけ目を休め、家族とのふれあいの時間にしましょう。夜、TVやスマートフォンから出るブルーライトを浴びることによって、入眠の妨げになったり、睡眠の質が下がったりすることに繋がります。

【寝る子は育つ】と言われているのは何故?
【遊び】子どもたちが【自分のやりたい】遊びを十分に楽しむことで、脳も、身体も、心も満たされて、質の良い睡眠に繋がります。

この2つのポイントを大切にして、「寝る子は育つ」暮らし方を楽しんでみませんか?

みほこ♬





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