寝る子は育つ

2020年12月23日
寝る子は育つ
寝る子は育つ
寝る子は育つと言われていますが、なぜだかわかりますか?

それは、寝ることによって、脳にも体にもいい影響が与えられるからです。
どんな影響があるのか、お伝えしたいと思います。

●睡眠中、脳の中では昼間に体験したこと、覚えたことが整理され、記憶が定着されます。
●成長に必要な様々なホルモンが分泌されます。
●脳と体の1日の疲れを取り除いてくれます

この3点は子どもたちの成長や発達にとって、とても大切なことです。

睡眠不足や不規則な生活は、脳の整理やホルモン分泌がうまくいかず、健やかな成長や発達に繋がらないと言われています。
では、十分な睡眠時間を確保するためには、どんな風に生活リズムをつけていけばいいのでしょうか?

そのポイントは、光と運動にあります。

【光】朝は明るく、夜は暗く、明暗のメリハリが必要です。
冬はなかなか難しいと思いますが、朝はカーテンを開け、朝の光を入れることを心がけましょう。脳と体に朝が来たことを知らせることが大切です。

夜は、夕食や入浴の時間を決めて、脳と体に夜が来たことを知らせましょう。夜にスマートホンが発する明るい光は、明暗のメリハリがなくなり、スムーズな入眠の妨げになります。布団に入る1時間前はできるだけ目を休め、家族とのふれあいの時間にしましょう。


寝る子は育つ
【運動・遊び】子どもたちが遊びの中でやりたいことを楽しみ、十分に体を使うことによって、体や脳が活性化し、適度な疲れが生まれます。

このポイントを大切にして、「寝る子は育つ」暮らし方を楽しんでみませんか?

みほこ♬





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