冬の肌着ってどうしてますか?

2021年1月4日
赤ちゃんの冬の肌着について
寒さも厳しくなり、「赤ちゃんに何を着せたらいいのかな?」「寒いから、たくさん着せた方がいいんじゃないか?」と迷うこともあるのではないでしょうか。


冬の肌着ってどうしてますか?

今回はそんな悩みを軽減できるよう、今の時期の肌着・服装についてお伝えしたいと思います。

<肌着について>
肌着は体を清潔に保つだけでなく、温度差から身体を守ってくれる大切な役割があります。
素肌の上には、汗を吸収しやすく、肌に優しい綿素材の肌着を着せましょう。
肌着は長袖か半袖か迷うママもいると思いますが、上に何枚か重ね着をさせるので半袖でも問題ありません。
でも、肌に優しい綿素材のものは、汗ばむと体が冷えやすくなるので細めに替えてあげましょう。

<服装について>
基本は重ね着  
赤ちゃんの冬服は、厚手のものから薄手のものまでいろいろあります。
月齢が低いほど体温調節が未熟なため、着せすぎると体温まで上がってしまいます。
薄手の服を重ねて着た方が、洋服の中の温度が保たれ、体温を調節しやすいと言われています。
カーディガンなど着脱させやすい物を一着持っていると便利です。
また赤ちゃんのうちは、温かく軽い素材を選ぶのもポイントです。

※汗による冷えに注意しましょう
冬は、赤ちゃんが一番かぜをひきやすい時期です。
汗で蒸れた服は保温性が低下してしまうので、体が冷えて体調を崩しやすくなってしまいます。
動き回る赤ちゃんは、時々肌着の様子をチェックしてください。
背中を触って、汗でぬれていたり湿っているようなら、着替えをしてあげましょう。
また、意外に寝ているときも赤ちゃんは汗をかきやすいので、お昼寝から目が覚めた後なども、おむつと一緒に肌着をチェックしてください。

このチェックポントを覚えておくと、洋服選びもスムーズにいきます。
風邪をひかず、元気に冬を乗り切りましょう!

ともみ♪