自我の芽生えっていつから?

2020年11月15日
ミニ講座「自我の芽生え」
自我の芽生えっていつから?
自分で何でもやりたいという【自我】が芽生えるのはいつだと思いますか?

多くのママはイヤイヤ期と言われる2才前後を思いえがくのではないでしょうか。

でも自我の芽生えは、赤ちゃんの頃から始まっているんですよ♡

赤ちゃんはママや周りの大人がお世話をしてあげないと自分では何もできない存在で、「自我」という言葉は似合わないように感じます。


でも、寝返りやずりばい、ハイハイができるようになると、今までとは違う世界と出逢い、自分から「あそこに行ってみたい」「あれに触れてみたい」「この感じ楽しい」「ママに抱っこしてほしい」などの気持ちが生まれてきます。

寝返りがうまくできなくて泣くのも自我の芽生えと言えます。悔しいという感情が育まれているんですね。







自我の芽生えっていつから?
ママじゃないとイヤ・・

後追いをするようになった・・

既製のおもちゃだけでなく生活用品であそぶようになった・・

食べ物の好き嫌いがでてきた等々

全て赤ちゃんの自我の芽生えによるものです。
1つ1つが赤ちゃんの成長の証で、嬉しいことですよね♬

自分がやりたいことをやっている時の赤ちゃんの脳は活性化していて、色々なことをスポンジのように吸収していますが、止められてばかりいると脳も心も委縮してしまします。

では、自我の芽生に対してママはどんな対応をすればいいのでしょうか?

ママも大変だと思いますが、危険のない環境であるか確認して、できれば満足するくらいまで楽しませてあげることが一番だと思います。

ママからやっていることを認めてもらうことが、赤ちゃんの安心感にも繋がり、情緒も安定し、意欲も育ちます。






自我の芽生えっていつから?
そして、自分の思い通りにならずに泣いている時は、抱っこしてあげて「〇〇したかったんだね」
「できなくて悔しかったね」と赤ちゃんの気持ちを言葉にしてあげましょう。

自我の芽生えを大事に見守ることが自己肯定感の高さに繋がっていきます。

赤ちゃんの「やりたい」「こうしたい」気持ち・・大切にしてあげたいですね。

みほこ♪


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